指輪をはめる位置とその意味

結婚指輪や婚約指輪は左手の薬指にはめます。この位置にはめることに意味があるのです。左手の薬指には心臓からつながる大切な血管があると言われています。そのため永遠の愛、命がある限り続く愛というものという考えがあるのです。そして、リングの丸い形にも永遠という意味があるので、結婚するということの責任や約束、充実感や安心感などが込められています。そして、指にはめることは常に目で見える場所にあるので、離れていても相手を感じることができます。また、左手の薬指にはめることで結婚しているというアピールになるので、浮気の防止にもつながるのです。

指輪の位置によって意味が違う

指輪は、結婚をした人であれば左手の薬指にはめるものですが、どの位置につけるかによって意味が異なってくるものです。左右合わせて10本の指にはそれぞれに意味があるので、理解をしてはめる必要があります。指輪は人差し指から小指までたくさんつけている人もいますが、親指にはあまりつけている人を見かけないものです。しかし、右手であれば権力や行動力を表しているのでリーダーになりたい人に向いており、左手になれば意思や目的を強く持って愛情を貫くという意味も持っているので、ブライダルリングとセットで利用すると効果的です。

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